Character

Pencil+4 ペンの入り抜き

肌の質感2

Pencil+4 for Mayaで、ノンフォトリアルなシェーダーが作れます。ペンの入り抜きは、繊細なところまで設定できます。ペンタッチは作品のルックにも大きく影響するので、何回も検証を重ねます。レンダリングが早いので、ストレスもあまり感じることなく作業ができます。

Pencil+4 for Maya

肌の質感ルック検証1

Pencil+4のMaya版がリリースされて1年。ペンの入り抜き加減を探りつつ、ノンフォトリアルな画作りをお試し中です。まず初めは質感と陰影を持つハイブリッド版。 アウトラインのアルファの入り抜きを調整すると、鼻筋や顎の稜線などの輪郭の表情が豊かになります。

ノンフォトリアルな画風

べた塗りなセルルックにして、Stylized Forestで作成した背景を合成してみる。落ち影が画の雰囲気を左右する。

Stroke Alpha Reduction Settings

Pencil+4のアウトライン作成(この記事は途中です)

3d model(Cartoon Models)

HyperShade

Outlineの設定

アウトラインの設定は、Penci+4メニュー>Open Ouline Window

肌に設定したPencil Material

Brushの設定